インストール手順
前提条件:
- Kiro CLI installed (
curl -fsSL https://cli.kiro.dev/install | bash) - Node.js 18+ (AWS Knowledge MCP サーバーに必要)
jq(macOS にはプリインストール、Debian/Ubuntu にはapt で jq をインストール)
準備:
- リポジトリのクローンを作成:
git clone https://github.com/aws-samples/sample-genai-startups.git
cd sample-genai-startups/agentic-coding-Library/agents/aws-db-advisor
- 次のようにインストーラを実行します。
./install.sh
これにより、エージェントが ~/.kiro/agents/aws-db-advisor にインストールされ、コンテキストファイルがコピーされ、AWS Knowledge MCP サーバーの設定が行われます。
- エージェントを起動します。
kiro-cli chat --agent aws-db-advisor
その他のインストールモード:
./install.sh power- Kiro Power としてインストール./install.sh claude- クロードコードスキルとしてインストール (/aws-db-advisorを使用して起動)./install.sh all- 3 つのターゲットすべてをインストールする./install.sh agent --agent- 既存のエージェントに統合する
プロンプトの例:
- 「SaaS のプロジェクト管理ツールを開発しています。AWS ではどのデータベースを使うべきでしょうか?」
- 「Aurora PostgreSQL Serverless v2 を、ライターを 1 つだけ設定して運用しています。このデータベースは高可用性がありますか?」
- 「自分のアプリが AWS リージョンの完全な障害にも耐えられるようにしたいのですが、マルチリージョン DR を実現する最も安価な方法は何でしょうか?」
- 「文書を検索する必要がある RAG チャットボットを開発しています。どのデータベースを使えばいいでしょうか?」
動作環境: Claude Sonnet 4.6 以降。これより古いバージョンでは、トレーニングデータに依存してしまうため、最近変更されたサービス機能に対して誤った回答が返される可能性があります。